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ショパン:ワルツ集
①第1番変ホ長調 op.18『華麗な舞曲』
②第2番変イ長調 op.34-1『華麗な舞曲』
③第3番イ短調 op.34-2『華麗な舞曲』
④第4番ヘ長調 op.34-3『華麗な舞曲』
⑤第5番変イ長調 op.42
⑥第6番変ニ長調 op.64-1『小犬』
⑦第7番嬰ハ短調 op.64-2
⑧第8番変イ長調 op.64-3
⑨第9番変イ長調 op.69-1『告別』(遺作)
⑩第10番ロ短調 op.69-2(遺作)
⑪第11番変ト長調 op.70-1(遺作)
⑫第12番ヘ短調 op.70-2(遺作)
⑬第13番変ニ長調 op.70-3(遺作)
⑭第14番ホ短調(遺作)
アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ)
録音:1963年6月25日 (ステレオ)
名高いルービンシュタインのショパン盤のなかでも、特に初期ワルツは最も軽やかに無邪気に、そして幸福に弾かれた演奏の筆頭格。彼は20世紀最高のタッチ技術を誇った奏者の一人ゆえ、ときに無邪気に、ときに物憂げに、ときに華々しく音色の変転を惜しげもなく開示してくれます。卓越したテクニックをベースとしつつ、豊かな音楽性や大家としての風格などが備わっており、そのスケールの雄渾さにおいては、他のピアニストの追随を許さないものがあります。くわえて遺作ワルツの数々で、サロン風を大幅に脱したショパンを描き出す手腕も並大抵のものではなく、その驚異的な音色の魔術を堪能できる一枚です。2017年刊行の名曲名盤500では、リパッティ盤に次いで第2位に選定されています。
ルービンシュタイン76歳時に収録されたこのワルツ集は、この曲集における一つの規範として、永く愛され続けているものでしょう。古くはコルトーやリパッティ、フランソワ、アラウも素敵ですが、このルービンシュタイン盤も、ほぼ同列に並べるべき名盤です。ルバートをほとんど用いていないため、少し素っ気なく感じるかもしれませんが、老境に達したルービンシュタインの指が奏でる柔らかなタッチのワルツに、何とも言えない安堵感を覚えます。永遠の愛聴盤になり続けるであろうワルツ集です。
国内盤、帯付き、盤面傷無し
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2枚購入→引き、3枚購入→引き
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| カテゴリー | CD・DVD・ブルーレイ > CD > クラシック |
|---|---|
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし,細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
オススメ度 4.3点
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